マネーフォワード クラウド経費の特徴をレビュー付きで紹介!

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こんな人に向いている

  • レシート・領収書から手入力するのが煩わしい
  • 従業員の入力ミスが多く、差戻・修正が面倒
  • 運用を押さえたい
  • マネーフォワードクラウド会計を利用している・検討している

経費精算システムとは?

月末になるとみんな憂鬱になるのが「経費精算」業務。

「経費精算の申請書を書くだけで1時間…」

「出社しなきゃ申請・承認が出来ない…」

「入力ミスが多い…」

こういった悩みを解決するのが、経費精算システムです。

その中でも特に評判が高い「マネーフォワード クラウド経費精算」の特徴を紹介していきます。

マネーフォワード クラウド経費の特徴は?

手入力はもう要らない?スマホアプリで自動入力!

アプリ上で経費精算の申請・承認ができ、経費精算業務がスマホ一台で完結します。

特徴はなんといっても、連携サービスからの自動入力です。

例えば、以下のような方法で、経費の日付・金額・用途などを自動で入力・計算してくれるようになります

・領収書をカメラで撮影

・SUICA等のICカードをスマホにタッチ

・電車やバスの経路を検索

・車の走行距離を入力

・ホテルや航空予約サイトから明細を自動取得 など

連携サービスをうまく活用すれば、出張等にかかる経費のほぼすべてをカバーできそうですね。

日付や金額の入力の手間がなくなるだけでなく、ミスがなくなることも絶大なメリットです。

「領収書と入力された金額が合わない…営業担当に確認しなきゃ」という経理担当者の憂鬱も、これで解消されることでしょう。

柔軟な料金体系

基本料金(2980円/月~)+利用6人目からアクティブユーザー1名あたり500円/月 + オプション料金

という料金体系になっています。

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その月に経費登録、経費申請をユーザー(=アクティブユーザー)は課金対象外となるのも嬉しいポイントですね。

「コロナ禍で、交通費の清算がなくなった」という場合でも利用料金に無駄が生じません。

また、従業員が31名以上の場合は、初期導入サポートなどの個別対応オプションをつけることができます。

基本的な料金体系は、30名以下でも以上でも変わりません。

会計ソフトへのインポートが簡単

お使いの会計ソフトに合わせて仕訳データを出力・一括取り込みすることができます。

「経理担当者が、紙の申請書を目で見て仕訳を手入力する」というムダな業務を省くことができ、入力ミスもなくなるので、経理部門が効率化することは間違いナシです!

さらに、同社の会計ソフト「マネーフォワード クラウド会計」を利用していれば、データの入出力すら必要なく、自動で仕訳が連携されます。

しかもなんと、マネーフォワードクラウド経費を契約していれば、マネーフォワードクラウド会計を追加料金なしで利用できます。

無料お試し・資料請求ができますので「この際会計ソフトも変えようかな」という方は是非検討してみてください。

<中規模以上の企業向け>支払依頼や、承認フローの分岐も設定可能

担当者が取引先から請求書を受け取った場合、それを経理担当者に渡す必要があります。

さらに、表計算ソフトなどに手入力して管理し、振込の際にはインターネットバンキングにまた入力…というような手間が発生していました。

マネーフォワード クラウド経費では、請求書の申請・承認、電子保存、振込データ作成までを一気通貫に行うことができます。

これにより、確認作業や振込作業の効率化を実現できます。

また、会社がある程度の規模になると、承認の経路が分岐することがあると思います。

その場合、申請者の所属部署・役職、や申請先の部門やプロジェクト、金額などによって承認ルートを変更することができます。

どんな規模の企業にも、フィットする設計になっているのが素晴らしいですね。

※支払依頼、分岐ルールの作成は「コーポレートプラン」「エンタープライズプラン」でのみ利用が可能です。

実際に触ってみてのレビュー

やはり、連携サービスにより手入力の手間がなくなるのは楽ですし、何よりも入力ミスの心配が減るのが良いですね。 スマホアプリや、PCのブラウザ上での操作性・反応性も高く、使っていてストレスフリーです。 基本利用料(2980円~)の中には「経費・会計・請求書・給与・労務・勤怠」のサービスが全部入っていますが、経費の機能だけでも契約する価値があると感じました。

連携サービスが多いが故に初期の設定や、従業員への運用ルール(例えば、連携している航空会社の予約サービス以外使わないなど)の徹底が、重要になります。

資料やトライアルでしっかりと機能と特徴を把握し、導入サポートなどをうまく使って初期段階を乗り切ることが導入成功のポイントになるでしょう。

是非一度、試してみることをおすすめします。

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